主体性を持ってマーケティングに挑戦し、
世界の半導体市場にインパクトを与えたい
- 前職
- 電子材料メーカー・営業部門(7年間)
- 入社年
- 2022年 キャリア入社
- 所属
- ICT&モビリティソリューション部門 半導体材料事業部 基盤戦略部 業務革新チーム
- 勤務地
- 大阪
Part 1
大阪から世界へ。営業経験を活かして
挑戦できるフィールドが広がっていた
前職との比較 — F. H.さんが感じた違い
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品質重視
関係部署と連携し、時間をかけて合意形成を図る
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広い視野で仕事を動かす
市場戦略・収益性・供給体制など事業全体を俯瞰できる
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グローバル企業の本社
世界の市場や事業全体、中長期戦略までを考える
Part 2
担当地域は北米、東南アジア、中国。
サプライチェーン全体のハブとなって動く
30名ほどの部員が国や地域別に複数のチームに所属し、それぞれの地域における案件推進や顧客対応を担っています。私は入社以来ずっと北米を担当してきましたが、現在では東南アジアと中国市場のお客様も担当し、充実した日々を過ごしています。
日々の業務では、市場の変化やお客様の要求をふまえ、どの案件に優先してリソースを配分するかを判断しています。グローバルな半導体市場において、住友化学のフォトレジストへの関心は総じて高く、よりインパクトの大きなお客様との関係づくりを意識して仕事を進めています。短期的な対応は現場主導で裁量を持って推進し、大規模な案件については事業部全体でしっかり議論を尽くしたうえで意思決定を下していくスタイルです。
Time Schedule
Part 3
さまざまな部門の関係者と緊密に連携、
高い目標にチャレンジし、達成する手応え
スケールの大きなプロジェクトに携わることができるのは、当社ならではの経験だと思います。住友化学にはフォトレジストを扱って40年を超える歴史があり、技術力に裏付けられたブランド力も高く、ビジネスを優位に進められる土壌が世界中に形成されています。自ら主体性を持って戦略を考え、このフィールドを動き回り、いくらでもチャレンジができるような感覚です。
自分自身の成長実感については、お客様や社外関係者との英語でのビジネスコミュニケーションにおいて顕著に感じていますね。プロジェクトの局面によって毎朝のように海外との電話会議が入っており、相手の意図を的確に汲み取りながら対話できるようになりました。手挙げ式研修プログラムの「スミカ・ナレッジ」には語学系のプログラムも充実しており、個人のレベルに合わせて活用できる環境があります。
Part 4
毎週末には家族と暮らす家に戻り、
オンとオフを切り替えています