会社概要
- 社名
- 住友化学株式会社
SUMITOMO CHEMICAL COMPANY, LIMITED - 創業
- 1913年(大正2年)9月22日
- 設立
- 1925年(大正14年)6月1日
- 代表者
- 代表取締役社長 社長執行役員 水戸 信彰
- 資本金
- 90,179百万円
- 連結売上収益
- 2兆3,285億円(2025年度/2026年3月期)
- 従業員数
- 連結: 27,491名(2026年3月31日時点)
単体: 6,465名(2026年3月31日時点) - 事業部門
- アグロ&ライフソリューション部門
ICT&モビリティソリューション部門
アドバンストメディカルソリューション部門
エッセンシャル&グリーンマテリアルズ部門
その他 - 連結子会社数
- 152社(2026年3月31日時点)
- 本社
-
東京本社
〒103-6020 東京都中央区日本橋2丁目7番1号
東京日本橋タワー
総合受付: 7階大阪本社
〒541-8550 大阪府大阪市中央区北浜4丁目5番33号 住友ビル - 決算期
- 3月31日
企業理念
住友化学の企業理念は、「住友の事業精神」を根本精神とし、
経営理念・サステナビリティ推進基本原則・住友化学企業行動憲章から成っています。
経営理念・サステナビリティ推進基本原則・住友化学企業行動憲章から成っています。
住友の事業精神(400年以上続く住友グループの根本精神)
住友グループに脈々と受け継がれる精神。
住友化学のすべての事業活動の原点です。
住友化学のすべての事業活動の原点です。
自利利他 公私一如
住友の事業は、住友自身を利するとともに、国家を利し、かつ社会を利するものでなければならない。
事業を通じて広く社会に貢献していくという考え方。
事業を通じて広く社会に貢献していくという考え方。
営業の要旨 第一条
わが住友の営業は信用を重んじ確実を旨とし、もってその鞏固隆盛を期すべし。
取引先の信頼、社会の信頼に応えることを最も大切にするということ
営業の要旨 第二条
わが住友の営業は時勢の変遷、理財の得失を計り、弛張興廃することあるべしといえども、いやしくも浮利にはしり軽進すべからず。
目先の利益のみにとらわれることのないようにという、強い戒め
経営理念
基本精神
技術を基盤とした
新しい価値の創造に
常に挑戦します。
新しい価値の創造に
常に挑戦します。
使命
事業活動を通じて
人類社会の発展に
貢献します。
人類社会の発展に
貢献します。
価値観
活力にあふれ
社会から信頼される
企業風土を醸成します。
社会から信頼される
企業風土を醸成します。
沿革
煙害克服から始まった、110年を超える歩み。
社会課題の解決こそが、住友化学の原点です。
社会課題の解決こそが、住友化学の原点です。
1913–1944:
化学メーカーとしての基礎づくり
化学メーカーとしての基礎づくり
住友総本店直営事業として、愛媛県新居浜に肥料製造所を設置
別子銅山の煙害(亜硫酸ガス)を肥料製造に転換する発想から創業
住友化学工業株式会社に商号変更
日本染料製造株式会社を合併、染料・医薬品部門に進出
1945–1974:
総合化学メーカーへの成長
総合化学メーカーへの成長
愛媛工場でエチレン生産開始、石油化学部門へ進出
肥料メーカーから総合化学メーカーへの転換点
中央研究所を設置、住友千葉化学工業株式会社を設立
1975–2004:
国際展開と事業領域の拡大
国際展開と事業領域の拡大
シンガポール石油化学コンビナート操業開始
情報電子化学部門を新設
住友化学株式会社に商号変更(現社名)
2005–現在:グローバル経営と
事業ポートフォリオの変革
事業ポートフォリオの変革
ペトロ・ラービグをサウジアラビアに設立
バイオサイエンス研究所を設置
石油化学部門をエッセンシャルケミカルズ部門へ改称
事業を現行の4部門体制に再編